不倫カップルのイメージ

妻を不倫に走らせた夫の言動

近年、妻の不倫の増加がいろいろなマスメディアでも報道されていますし実際に探偵に依頼する夫の数も増加しています。

不倫調査を専門とする興信所からの緊急提言。最近の妻は夫の前で、良き妻、良き母親を演じている人で多くなっています。
いや、以前も多かったのかもしれませんがむしろ演じることが下手になったのか、夫側に調べられるというケースで増えたことなのかもしれません。
それだけ妻に対する不倫調査は年ごとに増加しています。

 

参照元:不倫に走る妻

妻が不倫に走ってしまう事にはいくつか夫側の責任もあるようです。
ここでは夫側の責任となる言動について考えてみましょう。

不倫していた夫

探偵に不倫調査を依頼して確証が得られたとか携帯電話などから夫の不倫が発覚した場合、復讐心から不倫したという妻も存在します。
謝罪してくれたものの一応、離婚はせずに夫婦関係は継続することになったもののどうしても気持ち的に許せず、別男性と不倫に走ったというのです。
こうなるとどっちもどっちと言う気がしますが意外にもこの理由で不倫してしまったという妻が多いのです。
ただ、この復讐不倫については一度だけの行為で関係が終わり、交際が継続する人は他の理由よりは多くないみたいです。
やはり根本には夫への愛情は冷めておらず、自分の気持ちの整理の為の不倫という考え方のようです。

セックスに対して淡泊、セックスレスの夫

夫婦間において大事な夜の営み。
このセックスに対して淡泊であったり、セックスレスになってしまう男性が増加していると言います。
淡泊においては自己満足のセックスや義理でしてると思われるあからさまなセックスでは妻は不満を募らせてしまいます。

セックスレスでは確かに健康上の理由や精神的な理由によって「ED」(勃起不全)という傷害を持ってしまったというケースもあるでしょう。
こういったケースでは専門医の相談や診察をお勧めしますが夫に不倫相手がいた場合などにも回数が減少したりする場合は多くあります。
いずれにしてもセックスは夫婦関係において大事な行為ですので夫婦できちんと話し合い、専門家にも相談するべき問題です。
セックスに対する不満から別の男性とのセックスに溺れ、長期間、不倫に走る妻も存在しています。

自分のことしか考えられない夫

何事にも自己中心的で妻ばかりでなく、子供達や妻の両親に対して思いやりや優しさなどは無く、全てが自分中心で休日も自分の趣味などを優先、更に家計においてもオッが 全てを管理、食費、光熱費など決まった金額しか妻に渡さないという夫もおり、そのような身勝手な夫に対して不平、不満が鬱積し不倫に走る妻もいるようです。
極端に言えば妻というパートナーを常に家政婦か女中のように見下しており、既に優しさも感じなくなっており、不倫相手男性に優しさを求め、その優しさを埋められると離婚も辞さないという考えにもなってくるみたいです。

物事にはっきりしない優柔不断な夫

夫婦や家族にとって大事なことから、それこそ日常生活における些細なことに対しても明確な判断が出来ずに右往左往する夫の言動に嫌気を覚えたのが不倫に走ったという人も結構多いのだそうです。
やはりいざという時には夫は家長としてリードしてくれないとこんな人にはついて行けないと考え、不倫に走り、上記と同じようにその不倫相手と再婚も望み、突然、夫に対し離婚を要求するケースが多いとの事です。

無表情、無口な夫

良く言えば「寡黙」なタイプとでもいえるのかも知れませんが一緒に生活をしていて余りにも無表情であったり、無口であると楽しい家庭とは言えないかもしれません。
喜怒哀楽を出さず、妻が一生懸命に話しかけても端的な一言返事で終わってしまう生活、経験のない人が多いと思いますが一度想像してみて下さい。
例えば「今度の休日、一緒に外出しない?」と話しかけても「いや、行かない」とか、「今夜の夕飯何か食べたいものある?」「お前に任せる」では会話も成立していきません。
こんな受け答えばかりでは妻にとってもストレスがたまってきます。
そんなストレスを発散することが不倫へと走らせる事もあるのです。

妻に対して無関心な夫

よく聞くシチュエーションが美容室に行って髪を切っても気付かない、化粧を変えても気付かない、新しい下着や洋服を身につけても全く気付かない、こんなに無関心でいられると「もう私に興味がなくなった」と思うそうです。 興味が無くなったというのはもう愛情を感じていない、女性として見てくれていないと感じてしまい、別段生に優しく女性として見られたりすると不倫に走ってしまう事も多々あるのです。
この点については夫である男性側がある程度、常に関心を持って接してあげることに勤めれば不倫に走ることは無いのでしょうがけっこう、このことを理由として不倫に走る妻が多いという事は知っておいた方が良さそうです。

ジェラシーが強く、束縛が強い夫

上記の無関心な夫と正反対で違った意味での関心を持ちすぎて束縛が激しいと鬱憤から不倫に走る妻もいるのです。
「何時間もどこにいっていた」「誰と外出した」「露出の高い服は着るな」「化粧が濃すぎる」「外出する際には行き先を言っておけ」などジェラシーを伴う束縛は 息を詰まらせ、他の男性に走るきっかけにもなるのだそうです。
多少の束縛は愛情を感じてくれるそうですがやはり粋すぎると逆効果になってしまいます。

いかがでしょうか?
既婚男性諸君の中には上記のいずれかに該当すると思われた方、いつ妻が不倫に走るかもしれません。
いや、既に不倫している可能性もあります。
もし妻に不倫の疑惑を感じたら探偵に不倫調査を依頼してはいかがですか?

このページの先頭へ