不倫カップルのイメージ

不倫妻に関する考察

主婦へのアンケート結果からもわかるように、不倫する妻は想像以上に多いです。

そんな不倫する妻たちが「どこで不倫相手と知り合うのか」、不倫が「遊びなのか本気なのか」などについて考察してみました。

 

どこで不倫相手と知り合う?

①勤務先・パート先での上司や同僚、取引先の相手など

働いている場合、異性と関わりを持つ機会も増えてきますので自ずと不倫関係になってしまう確率も高くなります。
以前から「派遣」で勤務している女性は正社員に狙われやすいなどとも言われますね。
やはり働いている方が不倫相手と会う時間を自然に作りやすいこと、 仕事での関わりが多いため親密になりやすいことなどが考えられます。

 

②幼なじみや昔の同級生

FacebookなどのSNSが発達したおかげで、昔の幼なじみや学生時代の同級生などともつながりが復活しやすくなっていますね。
その流れで久しぶりに会ったりするとお互い意気投合して不倫関係になることがあります。

 

③元交際相手

元交際相手に不満や悩みを聞いてもらったり相談してもらったりすると、その流れで関係が復活するなんてことがあります。
若い時に元カレに悩みを打ち明ける、なんてことをする女の子がいると思いますが、 それと同じでこういうタイプはほぼ間違いなく浮気や不倫をすると思いますね。
あまりにも配慮が足りない行為を結局はやってしまうため、 実際は異性に相談したり悩みを打ち明けることでその異性の気をも引こうとしていることが多いのではないでしょうか。

 

④知人の紹介

何らかのきっかけで知人から異性を紹介されて意気投合するということもあります。
パターンとしてはそれほど多くはないですが、合コンなど比較的若い世代のノリが残ってしまっている人などはあり得るでしょう。

 

⑤習い事・趣味関係

ヒマを持て余している(と感じている)主婦が習い事を始めたり趣味の集まりに参加したことによって、 そこで知り合った異性と不倫関係に陥るケースがあります。
むしろ浮気をする(言い訳の)ために習い事をするという本末転倒のようなパターンもありますね。

 

⑥ネットを通じて

近年ではネットを通じた出会いというのはかなり増加しているパターンの一つでしょうね。
掲示板に始まり、facebook、twitterといったSNS/blogなど出会えるツールが増えた影響なのでしょう。
しかし以前からお見合いパーティーやテレクラなどで知らない異性と知り合うケースはあったようなので、 形を変えてより便利になっただけといえるかもしれませんね。

 

どのパターンが多いか?
私が知っている限りでは、上記のうち勤務先関係で知り合ったケースが一番多いですね。
また、子供がいない方が不倫相手と会う時間が作りやすいですが、 子供を実家に面倒を見させたり、そもそも子育てを放棄する人もいるので、不倫する人は子供がいてもいなくてもするようです。

 

遊びなのか本気なのか

妻の不倫が遊びなのか本気なのか?

不倫していることが夫にバレていない人は、実はほとんど「遊び」もしくは「本気ではない」というパターンが多いのではないでしょうか。

本気か遊びなのかどうかをはかるものとして「別居しているかどうか」が大きな基準の一つとなります。

別居する人は「家庭が壊れても構わない」もしくは「夫のいる家庭はいらない」と考えているフシがあります。
まだ「家庭を守りたい」「今までの生活が惜しい」などと考えている人は別居などの派手な行動はとらないはずです。
しかも「別居する」という行動をとれば、遅かれ遠かれ夫も妻の不倫を疑い始めることになります。
遊びの人は決して不倫がバレてもいいなどとは考えておらず、本気の人は「いずれはバレることになる」との覚悟はしているでしょう。

「家庭は妻を演じているだけで、恋愛は別」として割り切ったような都合の良い考え方をしている人もいるようですが、 周りに多大な迷惑を受けたり傷ついたりしている人がいることに考えが及んでおらず、単に自分を正当化したいだけ、としか思えませんね。

 

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